オモチャ:ミニプラ動物合体シリーズ01ジュウオウキングレビュー① ~ダサい?マイクラ?全部ひっくるめて魅力です~



ワクワクもんですね。

光光太郎です。


遂に動物戦隊ジュウオウジャーも放送を開始しましたね!その王道を突っ切った面白さに早速惚れてしまったわけなんですが、先日書いた「DXジュウオウキング」に関する記事が多くの方に読まれており、ありがたい限りですね…。

そして今回は、そのジュウオウキングの食玩


ミニプラ動物合体シリーズ01ジュウオウキング


のレビューを行っていきたいと思います。巷でダサいダサいと言われ続けて久しいジュウオウキングですが、ミニプラではどうだったのか…。結論を言うと「最高」の一言ですよ!

ひとまずこの記事では、各商品ごとの仕様について書いていきます。


■外箱

今まで様に劇中スーツではなく、ミニプラそのものが大きく強調された外箱デザインです。

今回は全5種販売されており、

1.キューブイーグルA

2.キューブイーグルB

3.キューブシャーク

4.キューブライオン

5.キューブキリン+ジュウオウソード大

というラインナップになっています。1~4まででジュウオウキングは完成しますが、大きめのジュウオウソードの為にもキューブキリンも買うことをおススメします。各375円で、総額1875円になります。最近のHGガンプラよりかなりお高めですね。そして第2弾は4月と…。



■キューブイーグルA、B

キューブイーグルA、Bのランナーです。食玩で成型色4色とは…凄まじいですね。ミニプラ自体はゴーバスターズ頃からニッパー無しでもぎ取れるようになっていて、誰でも気軽に安心してスイスイ組み立てられるようになっています。その中でも今回はパーツごとの大きさや分かりやすさもあり、特に組みやすかった印象です。シールはメタリック風になっていました。確かニンニンジャーからメタリックシールが基本になっていたと思います。


そしてこれらを組み立てると…。


それぞれこうなります。このままでは遊べないので、合体させると…。




キューブイーグルの完成です。「1」と書かれたキューブ形態から羽を展開し、頭をクルッとだすと動物形態へ変形します。ほぼDX版と遜色ない造形と言っても過言ではないでしょう。食玩ながら各部にびっしとモールドが彫られており、安っぽさは感じられませんし、間延びした印象もありません。そのきっちりとした見た目から、ジェットマンのレッドイーグルを連想させます。

キューブイーグルで特筆すべきなのは「くちばしの黄色と頭の白色」でしょう。普段ならシールで処理するようなところを、しっかりと組み立てて作る仕様にされています。



■キューブシャーク

キューブシャークのランナーとシールです。キューブイーグルと比べると成型色が半分になっていますが、もともとそこまで色数が多い造形ではないので、あまり気になりませんでした。

サクサクと組み立てていきますよ。因みに私は「スタローンだらけのアカデミー賞」のポッドキャストを聞きながら組み立てていました。

「2」と書かれたキューブをガバッと展開し、差し替えで尾びれを付けるとキューブシャークの完成です。若干の変形のし辛さを感じましたが、十分許容範囲内でしょう。こちらも各所にびっしりとモールドが彫り込まれており、機械的というよりも古代の神秘さを醸し出しています。内部機構が丸わかりの造形になっていますが、このメカニカルの露出がミニプラの良さですよね~。



■キューブライオン

キューブライオンのランナーとシールです。成型色は3色で、シールを貼らなくともほぼほぼ色味は再現されています。一番パーツが細々としており、組み立てに手間取りました…。

「3」と書かれたキューブをバックリと展開させると、キューブライオンの完成です。真正面から見ると正に「四角」という印象。たてがみをタイルに見立てた可愛らしいフォルムとは裏腹に、表情には百獣の王者の迫力が滲み出ています。例にもれずモールドはびっしりと施されていて、今までの中では最も「古代感」を感じるデザインになっています。シールが肉抜き穴に影響されてデコボコになり、ゴールドライタンチックになっているのも良いですね。



■キューブキリン

キューブキリンのランナーとシールです。ほぼ薄橙色一色の成型色ですが、その他の部分はシールで保管されています。サブメカなので致し方なしですが、これでも十分凄いんですよ?

「!」が書かれたキューブをパカパカと展開すると、キューブキリンの完成です。他のジュウオウキューブと比べるとモールドが少な目ですが、シールによって四角が強調されており、古代感はあります。何よりも変形そのものがとても面白い!全てのジュウオウキューブに言えることですが、四角というシンプルな形からどう展開し、個性的な造形にするかということが徹底的に工夫されているので、視覚と触覚両方でメリハリのついた玩具になっています。それを食玩サイズでも実現させている凄さですよ…!


と、ここまででかなりの写真を載せてしまっているので、ひとまずここで区切りとさせて頂きます。お次はレビュー②で!


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